C3キューブ
Cervical Cancer Checker
子宮頸がんチェッカーをされた方へ

よくお読みください

C3キューブは、子宮頸がんの原因と言われる高リスク型HPV(ヒト・パピローマウイルス)の感染の有無をDNA検査で調べます。 1618、 31、33、35、39、45、51、52、56、58、59、68型の13種類を検査します。 性交渉の経験のある女性の50%~80%は一度は感染すると言われるありふれたウイルスですが 感染しても約90%は2年以内に自然消失しますので C3キューブでHPVが陰性(-)であれば、まず子宮頸がんになりません。 しかし、HPVは性交渉により何度でも感染すると言われていますので定期的にHPV感染の有無を調べることが大切です。 子宮頸がんは唯一確実に予防出来るがんです。 がんになる前に治療できれば、妊娠・出産も可能です。 C3キューブの検査システムは検診受診率を向上し子宮頸がんを撲滅したいと開発されました。

C3キューブ陽性(+)と判定されたら

C3キューブ(HPV陽性+)の結果だけですぐに心配する必要はありません。HPVに感染した約90%の人は、自己免疫力により1〜2年後には陰性(ー)となると報告されています。(一過性感染)しかし、陽性(+)が持続する一部(約10%)のHPV持続感染(平均10年以上の感染)の女性が子宮頸がんに進行するリスクがあります。 C3キューブ(HPV陽性+)の場合は、医療機関にて細胞診検査を実施し、細胞に異常がないかを調べてください。C3キューブと細胞診検査の併用で病変検出率は約99%となり子宮頸がんの見落としがなくなります。

C3キューブ陰性(ー)だった場合

C3キューブ(HPV陰性ー)の場合は、子宮頸がんの原因HPVが検出されませんでしたので、すぐに子宮頸がんとなる可能性は低いと考えられます。 しかし、13種類のHPV以外の原因で子宮頸がんになるという報告もあり、不正性器出血やおりものの増加など気になる症状がある場合は、積極的に医療機関を受診することをお勧めします。 C3キューブは自己採取法で検査しますので、子宮頸部から自己採取法で上手く粘液を採取出来なかった場合もHPV陰性(ー)となりますので、心配の人は医療機関でのHPV検査をお勧めします。

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